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エアロビックスにチャレンジしてみよう!

エアロビックスのイメージ
私はエアロビックス歴5年になります。とは言え、ここ2年ほどはたま〜にしか行ってませんが・・。エアロビックスが生まれたのは1968年のアメリカ。年は私と同じです(笑)日本でブームになったのは80年代でした。その当時のピチピチのレオタードのイメージがいまだに強くて、周りの人に「エアロビ」やってるなんて言おうものなら、決まって言われるのが「え!エアロビ!?レオタード着てるん?」ってな感じの言葉ですね(笑)だから、私はあまり人に言いません・・。もちろん、スポーツクラブやジムに通ってるなら、エアロビをやっていなくてもよく知っているので、気軽に話したり出来ますけど。

一般的なエアロビックス
たまにNHKでエアロビックスの大会がやっています。あの方達のやっているエアロビックスは、私のやっているものとは次元が違います(笑)というかもう別世界です。私の知っている基本的なステップはほとんどやってません。スポーツクラブなどでやている一般的なエアロビックスは、基本的にTシャツ&短パンで、傍からみればもっと地味な動きです。ただ、常連さんや、競技エアロをやっている人はレオタードっぽいものを着ていますし、動きも派手です。今時のスタジオメニューは豊富で、エアロビックスも細かくクラスが分けられています。ローインパクト(片足が必ず地面についている)中心で時間も短い初心者コースから、ハイインパクト(両足が地面から離れる)中心で時間も長い上級者コースまで。さらに、格闘要素を取り入れたBTSプログラムやラテンなど色々あります。

エアロビックスの基本的なステップ 
こちらのサイトで詳しく紹介しています。オススメ!  エアロビック・ステップ

きっかけは突然に・・
スポーツクラブに通っていて、「エアロビはちょっとなあ〜」なんて思っているあなた!試しに一度やってみたらどうですか?何事もやってみないと分からないものですよ。特にオススメなのは、音楽に合わせて踊るのが好きな方です。私も、最初はヒップホップをやろうと思っていました。でも、私の行っているクラブではヒップホップのクラスが少なくて、時間もなかなか合いません。スケジュールを見ると、エアロのクラスが多くて、「一回出てみようかな」と思って試しに出てみました。それがきっかけでエアロにはまりました。音楽に合わせて動く事はどんなジャンルも同じです。ホント最高に気持ちいいんです!

エアロビックスをやってみよう!
まず、スタジオのプログラムを確認します。(フロントかスタッフに聞けば、スケジュール表をもらえるか、掲示してある場所を教えてもらえるかと思います。)時間とクラスの内容を見て、いきなり中級以上は無理なので、初心者向きかどうかを確認します。時間もギリギリにならないよう、少し早めにいくよう心がけましょう。
とりあえず、Tシャツ&短パン&シューズ(いつものジムでのかっこ)で、あとは汗拭きタオルとドリンク(この2つは必需品)があれば準備OKです。スタジオに入ってみましょう!

他のプログラムでスタジオに入った事のある人はまだ入りやすいと思います。でも、まだスタジオ未経験の人は、最初入る時はドキドキするかもしれません。(私がそうでした。小心者なもんで・・)スタジオに入ったら、人が少ないスペースを探して(最初は後ろの方が無難)場所取りします。そして体育座りです(笑)軽いストレッチしたりして始まるのを待ちます。インストラクターが登場したら、あとは指示通りに動けばOKです。

・スタジオでのマナー
途中入場・退場はマナー違反です。インストラクターや、他のメンバーさんに大変失礼です。それに、インストラクーは念密にプログラムを作成しています。アップやクールダウンが抜けたりすると、身体にも負担がかかり良くありません。

少し慣れてきたら
初心者クラスに慣れてきたら、少しづつ上のクラスへ出てみましょう。
エアロの醍醐味は振り付けの楽しさです(個人的意見ですが)。初心者クラスでは、基本動作と音楽に合わせて動く事を学ぶ事がメインです。振り付けやコンビネーションも簡単です。インストラクターによっても違いますが、中級クラスではかなり凝った振りやコンビネーションが出てきます。何度も出ないとなかなか覚えられませんが、最後の通し(その日やった全部)を上手く出来た時の感動は他では味わえません!(私は上級者クラスも出た事ありますが、体力的にも無理です・・。なので中級クラスがメインです。)私が行っているクラブでも中級クラスが人気で、いつも一杯(インストラクターによりますが)です。

週2回以上すれば、必ず身体にも良い効果が出てきます。振り付けなど覚えるのに夢中になっても、基本の動きだけは決して忘れないようにしましょう。エアロは基本動作にエクササイズの要素が凝縮されています。あと、楽しくてやりすぎにも気をつけましょう(笑)

それでは、よいフィットネスライフを!


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